<シンポジウム>大使、「男女共生」に関する国際シンポジウムに参加
オスカーソン大使は3月15日(土)、福島県男女共生センターで開催された「未来館国際シンポジウム-世界の“大使が語る、日本の今”」(主催 福島県、福島県男女共生センター他)に参加しました。
男女共生センター館長でジャーナリストの下村満子氏がモデレーターをつとめたこのシンポジウムにはアイスランド大使の他、ウルグアイ、シンガポール、マリの大使達が参加し、それぞれの国における女性の労働、家庭、キャリア、教育、結婚、出産事情などを紹介するとともに、後半はパネルディスカッションが行われました。
オスカーソン大使は、アイスランドでは8割以上の女性が働いてること、また男性の7割以上が3ヶ月の育児休暇を取得し、その間は給与の8割が保障されることなどを紹介しました。

